
香港へ旅行した際に、妻のスーツケースが割れてしまったので新しく購入しました!
海外では預け入れ荷物が雑に扱われることも多いようなので「次はもう少し安心できるものが良いな」と選びました。
そういえば、スーツケースとキャリーケースの呼び方の違いを毎回忘れる。
キャリーバッグ・キャリーケースは和製英語。海外ではLuggageとかSuitcase と呼ぶよ。
今回のスーツケース選びの条件
今回は以下のポイントを気にして選びました!
・預け入れができるサイズなこと
・丈夫そうであること
・比較的安価であること
・色が好みであること!(笑)
見た目も大事ですよね。荷物受け取りのベルトコンベアでも見つけやすい◎
使用予定の旅行について
今回購入したスーツケースは3泊4日の香港ディズニーランド旅行で使用する予定です!
香港ではお土産やディズニーランドのグッズをたくさん購入する予定なのでLサイズを購入しました。
購入したスーツケース
購入したスーツケースがこちら。Lサイズは通常は7泊以上用みたいです。


型番はNew Trip GB0701 Plus
158cm以内で預け入れができるサイズ
例えば前回利用した香港エクスプレスでの預入荷物、3辺を合わせたサイズは158cmまでとなっており、それ以上は追加料金が必要になってしまいます。
今回購入したスーツケースは、3辺の合計が158cm以内のサイズです◎
実際のサイズは75cm × 48cm × 28.5cmで3辺の合計は151.5cmです。
PC+ABS配合の素材で耐衝撃・軽量・安価
素材に詳しくないので調べてみました。
・PC(ポリカーボネート)
耐衝撃性が強く軽量な素材というメリットがありますが、価格が高くなりやすい。
・ABS樹脂
安価ですが、PCと比べると耐衝撃性が劣り、重たくなりやすいということでした。
この2つを混ぜることによって耐衝撃性×軽量×価格を抑えるということを実現しているようです。
価格が高めのスーツケースも考えましたが、海外旅行に行く頻度が高くないこと・絶対に壊れないとは言い切れないと言う点から価格を抑えたスーツケースを選択しました。
色(ローズゴールド)
ネット購入の場合、色は見本の写真と異なることもありますよね。少し不安なところではありましたが、実際に届いたスーツケースは落ち着いた印象の色味で、妻も気に入っていました。
荷物受け取りのベルトコンベアでも見つけやすそうだなと思います。
購入してみて(到着・開封)
大きいですが思ったよりも小さめの?段ボールできました。
スーツケースがそのまま入っているのかな?と思ったのですが、不織布の袋に入って、角には発泡スチロールが挟まれた丁寧な梱包でした。


開封後の段ボールを家にしばらく置いていたのですが、少し匂いが気になったので早めに捨てるなどしたほうが良いです。
キャスターが静か
静音タイプで、ゴムのようなキャスター。室内で何も入れずにコロコロ転がしたときはとても静かでした。キャスターが360°回転するのも良いです。
ロゴが良い
どこか校章っぽさのあるロゴ。片面だけにしかついていませんが、荷物受け取りの場所でも探す目印の1つになりそう。(※写真はまだ保護のフィルムがついています。)

まとめ
今回は香港旅行をきっかけに、スーツケースを新しく購入しました。
158cm以内で預け入れ可能、PC+ABS素材で丈夫そう、価格も抑えめと、海外旅行用としてバランスの良いスーツケースを選べたんじゃないかなと思います。
参考になれば嬉しいです。