
子どもが食パンを食べないときの朝ごはん問題
もうすぐ3歳の娘ですが、少し前まであまり食パンを食べませんでした。
朝ごはんに食パンを食べてくれないときはご飯を用意しますが、忙しい朝に限って冷凍ご飯を切らしていることもあります。
食パンを用意しても残してしまうことやトッピング部分だけ食べたりするようなことも多く少し困っていました。
そんな時に娘に喜んでもらえるかなと思って、ミッキーマウスの型で食パンをくり抜いて出してみると「ミッキーだ!」とパクパク食べてくれました!
今回は、実際に作って娘が喜んで食べてくれたミッキーマウスの型抜きパンについて、作り方や実際の反応を備忘録として紹介します。
ミッキーの型で食パンをくり抜いてみた
今回使ったのはミッキーマウスの形の型で、クッキーや野菜をくり抜くために購入し持っていました。
食パンでも上からぎゅっと押せば簡単にミッキーの形のパンを作ることができます。
▼使っているのはこの型です。
実際の作り方について
家では6枚切りの食パンをよく食べるので6枚切りです。
トーストする前の食パンの上から型を押し当ててくり抜き、焼くだけです。


忙しい朝でもすぐに用意できます。
わが家にはオーブントースターがないのでオーブンレンジのトースト機能で焼いています。
小さめの型なのでたくさんのミッキーを作ることもできます。


写真を撮る前に娘が1つ食べました笑
娘の反応「ミッキーだ!」
ミッキーだ!
最初の頃はミッキーのパンだ!と喜んでパクパク食べていました。
最近では朝起きないときもミッキーのパンだよ!というと「ミッキーのパン?食べる!」と起きて来て食卓に座ってくれます。
ミッキーの型でくりぬいた部分は焼目がついて少しサクサクに。娘はサクサクした食感が好きなので食感も良いようです。
くり抜いたミッキーのパン、くり抜かれた食パン・パンの耳部分は別に分けるのではなくそのまま一緒にお皿に置いています。
ミッキーのパンを取り出すのも楽しそうにしていて、くり抜かれた側もミッキーの形をしているので興味を持って食べてくれています。
まとめ
娘が食パンをあまり食べてくれずに困っていましたが、ミッキーの型でくり抜くだけで喜んで食べてくれました。
形を変えるだけなので忙しい朝でも簡単に用意できます。
食パンをあまり食べない子どもがいる時には試してみるのも一つの方法かもしれません。
時間に余裕がある時には子どもと一緒に型抜きをするのも楽しいですよ!
今回使ったミッキーの型はクッキーや野菜などにも使えるので1つあるといろいろな料理に使えます。